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	<title>御社に今必要なのは有能な参謀です。</title>
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	<description>半年後のネットビジネスを予測する伊藤富雄のお知恵拝借</description>
	<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 01:02:59 +0000</pubDate>
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		<title>保護中: 第3回 Web業者はTwitterでこう儲ける 参加者限定レポート</title>
		<link>http://www.sanbow.com/archives/143</link>
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		<pubDate>Fri, 16 Oct 2009 08:12:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[参加者限定レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[この投稿は保護されているので抜粋文はありません。]]></description>
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		<title>保護中: 第2回 Web業者はTwitterでこう儲ける 参加者限定レポート</title>
		<link>http://www.sanbow.com/archives/133</link>
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		<pubDate>Fri, 02 Oct 2009 08:04:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[参加者限定レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[この投稿は保護されているので抜粋文はありません。]]></description>
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		<title>保護中: 第1回 Web業者はTwitterでこう儲ける　参加者限定レポート</title>
		<link>http://www.sanbow.com/archives/128</link>
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		<pubDate>Sat, 19 Sep 2009 10:09:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[参加者限定レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[この投稿は保護されているので抜粋文はありません。]]></description>
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		<title>TwixpertsならエキスパートがReplyしてくれる。</title>
		<link>http://www.sanbow.com/archives/51</link>
		<comments>http://www.sanbow.com/archives/51#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2009 01:37:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[最近のTwitter事情]]></category>

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		<description><![CDATA[先日は、ソーシャルサーチをやや興奮気味に紹介した。
ソーシャルサーチとは、何か知りたいことがあると、自分の友人達がどういうプロフィールを持っているかを認識して、質問に相応しい回答者にその質問を伝え、かつその答を転送してくれるという仕組み。
Twitterでも対応できるところが、なかなかイケテルと書いたけれど、これはなんとそれを、いきなりTwitterだけでやってしまう。ワ～オ！
Twixperts

質問したい場合は、ただTwitterのアカウントでログインするだけでイイ。すると、質問の入力欄が表示されるので、そこに書き込み、カテゴリを選択して「Ask Question」をクリックするだけ。
一方、回答する側のエキスパートになるには、まず得意分野のカテゴリを選ぶ。次に、Twixpertsが保有するそのカテゴリ用のTwitterアカウントをフォローする。例えば、コンピュータなら、@computers_ask をフォローする。それだけ。
誰かが何かそのカテゴリの質問をしたら、そのカテゴリ用アカウントのTweetとしてタイムラインに流される。つまり、カテゴリ用アカウントを質問者全員で共有してるわけですね。で、それをフォローしているユーザーが回答する場合は、それにReplyすればイイ。う～む、実にシンプルで良くできてる。
試しに、音楽カテゴリで質問してみた。

「Bill Frisellのテレキャスターのフロントピックアップは何？もしかして、Ry Cooderのストラトに使ってるのと同じかな？」というかなりマニアックな内容。答は知ってるんだけど、一応試しということで。
ざっと見たところ、1時間ぐらいで最初の回答がある感じなので、上記の質問にはまだ答がなかった。ちょっと時間がかかるけれど、ま、焦らず騒がず、精度の高い回答を待つという場合にはイイかも。それに、ちょっとしたネットワーク作りにも大いに役立つしね。どこのどなたか知らない人から教えてもらえるのはちょっと感激でしょ。
蛇足ながら、こういうサーチのイイところは自然文で尋ねられるという点。いちいちキーワード選定にアタマを悩ます必要がないのが有り難い。そういえば、日本にもＱ＆Ａのサービスがいくつかあるけれど、是非、Twitterと連携してみられてはいかがでしょうかね。
しかし、ソーシャルメディアのあり方も、どこかにまず集合してから何々するという形式から、ユーザーがネット上でてんでバラバラに発信する信号を共通のツールでキャッチして再分配するという形式になってきている。このカンタンさが、今後、益々、パワーを持つ気配を濃厚にしている。
伊藤富雄 welcome to bol2 より
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日は、ソーシャルサーチをやや興奮気味に紹介した。</p>
<p>ソーシャルサーチとは、何か知りたいことがあると、自分の友人達がどういうプロフィールを持っているかを認識して、質問に相応しい回答者にその質問を伝え、かつその答を転送してくれるという仕組み。</p>
<p>Twitterでも対応できるところが、なかなかイケテルと書いたけれど、これはなんとそれを、いきなりTwitterだけでやってしまう。ワ～オ！</p>
<p><a href="http://twixperts.com/">Twixperts</a></p>
<p><a href="http://twixperts.com/"><img title="twixperts" height="328" alt="twixperts" src="http://www.bolinc2.net/wp-content/uploads/twixperts.jpg" width="328" /></a></p>
<p>質問したい場合は、ただTwitterのアカウントでログインするだけでイイ。すると、質問の入力欄が表示されるので、そこに書き込み、カテゴリを選択して「Ask Question」をクリックするだけ。</p>
<p>一方、回答する側のエキスパートになるには、まず得意分野のカテゴリを選ぶ。次に、Twixpertsが保有するそのカテゴリ用のTwitterアカウントをフォローする。例えば、コンピュータなら、<a href="http://twitter.com/computers_ask">@computers_ask</a> をフォローする。それだけ。</p>
<p>誰かが何かそのカテゴリの質問をしたら、そのカテゴリ用アカウントのTweetとしてタイムラインに流される。つまり、カテゴリ用アカウントを質問者全員で共有してるわけですね。で、それをフォローしているユーザーが回答する場合は、それにReplyすればイイ。う～む、実にシンプルで良くできてる。</p>
<p>試しに、音楽カテゴリで質問してみた。</p>
<p><img title="questions" height="74" alt="questions" src="http://www.bolinc2.net/wp-content/uploads/questions.jpg" width="368" /></p>
<p>「Bill Frisellのテレキャスターのフロントピックアップは何？もしかして、Ry Cooderのストラトに使ってるのと同じかな？」というかなりマニアックな内容。答は知ってるんだけど、一応試しということで。</p>
<p>ざっと見たところ、1時間ぐらいで最初の回答がある感じなので、上記の質問にはまだ答がなかった。ちょっと時間がかかるけれど、ま、焦らず騒がず、精度の高い回答を待つという場合にはイイかも。それに、ちょっとしたネットワーク作りにも大いに役立つしね。どこのどなたか知らない人から教えてもらえるのはちょっと感激でしょ。</p>
<p>蛇足ながら、こういうサーチのイイところは自然文で尋ねられるという点。いちいちキーワード選定にアタマを悩ます必要がないのが有り難い。そういえば、日本にもＱ＆Ａのサービスがいくつかあるけれど、是非、Twitterと連携してみられてはいかがでしょうかね。</p>
<p>しかし、ソーシャルメディアのあり方も、どこかにまず集合してから何々するという形式から、ユーザーがネット上でてんでバラバラに発信する信号を共通のツールでキャッチして再分配するという形式になってきている。このカンタンさが、今後、益々、パワーを持つ気配を濃厚にしている。</p>
<p><a href="http://www.bolinc2.net/">伊藤富雄 welcome to bol2 より</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ワールドビジネスサテライトでTwitter特集放映</title>
		<link>http://www.sanbow.com/archives/45</link>
		<comments>http://www.sanbow.com/archives/45#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 Aug 2009 02:40:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[最近のTwitter事情]]></category>

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		<description><![CDATA[2009年8月26日にワールドビジネスサテライトでTwitter特集が放映されてましたね。
一般の方にも、わかりやすい内容で、これを機にTwitterをはじめる方が増えるかもしれませんね。
以下、伊藤富雄談）   
&#160;







]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年8月26日にワールドビジネスサテライトでTwitter特集が放映されてましたね。</p>
<p>一般の方にも、わかりやすい内容で、これを機にTwitterをはじめる方が増えるかもしれませんね。</p>
<p>以下、伊藤富雄談）   </p>
<p>&#160;</p>
<p>
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		<title>伊藤富雄Twitterについて熱く語る</title>
		<link>http://www.sanbow.com/archives/38</link>
		<comments>http://www.sanbow.com/archives/38#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 Aug 2009 01:57:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[伊藤富雄はこんな人]]></category>

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		<description><![CDATA[海外のインターネット通で知られる伊藤さんですが、どんな風に情報収集してるんですか？ 
 そもそも好きなんですよね、そういうの。
一応英文科出てるんで、英語は苦にならないし、RSSリーダー使って、そりゃ朝から晩までチェックしてますよ。
とはいっても、全部が全部目を通すわけにもいかないんで、ざっと見て引っかかったキーワードがあれば、詳しくチェックしてます。
ただ、それだけだと頭でっかちになっちゃうんで、それを日本で活用するにはどうすればいいかをブラッシュアップしてます。    
なんかあちらこちらでTwitterを耳にするようになりましたね。
マーケジンのコラムでも書いたように来るべくして来たって感じやけどね。     全世界で5000万以上が利用してて、今こうして話してる間にも、どんどん増えていってるからね。     海外、特にアメリカでは、日本では考えられないほどTwitterを活用していて、もちろんビジネスやマーケティングにも、いろんな活用事例がでてますね。
  
「Welcome to Business Online 最新のビジネスアイデアを世界から」（MarkeZine）      
  
日本でTwitterが広まる可能性についてはどう考えていますか？
 日本のTwitterユーザーって、50万人くらいって言われてるんですよね。
Twitterって、あまりにもシンプルすぎて、逆にどんな風に使えばいいのか日本人には分かりにいのかもしれないですね。
ほら、日本人ってルールとか決められて、それをうまく使うのって得意ですけど、なんでもいいからやってみなさい、なんての苦手じゃないですか。（笑）
人にTwitterを理解してもらえるように説明するのって、結構難しいんですよね。
“だからどうなの？”って部分を具体的な活用法を例に出して話してあげなければならなかったり。
そういえば、ブログだって、ただの日記みたいなもんでしょ？ってポジションから、すっかり文化になっちゃてますもんね。
そもそも、日本人って文字の読み書きが好きな人種なんですよね。
そういう意味では、広がりだすと、ものすごい勢いで定着すると思います。    
私たちのようなweb業者にとっては、Twitterは今後どんなビジネスチャンスになるでしょうね？
 
Twitterのような口コミツールが文化として定着したら、検索エンジンを利用したマーケティングだけに頼らなくてもイイ時代が来ると、僕は思ってるんですよ。
要するに、クチコミでお客さんを連れてきていただけるわけですから。
その一方で、これだけソーシャルウェブが発達してくると、消費者が売り手側の売り文句よりもネット上で他のユーザーと共有できる情報の方を重視するようになってくるのは当然で、クライアントもその辺の変化をちゃんと感じ取らないと、いくら声高に叫んでも全然響かないわけですよ、お客さんの胸に。
ただし、ソーシャルウェブをうまく利用しようと思うなら、まず消費者との会話の中に飛び込んで自ら会話に参加し伝えていく、というある種の覚悟と仕組みが要りますね。
実際、海外での成功事例は、例外なくそこから始まっています。というか、そこが肝心なんですね。   
今後は、サイトを製作する上でも、Twitterのようなソーシャルツールを使ったマーケティングを意識することは不可欠だと思います。
けれども、通常、クライアント側にそういう風土や素養は十分に備わっていません。そこをサポートして差し上げるのが、新しいウェブ事業者の役目でもあると思います。サイトを作るだけではなくて、ね。
それには、海外でのTwitterの活用事例を学び、日本流にどうアレンジするかを考えて提案することが必要だと考えています。    
ま、いずれにしてもまだ始まったばかりです。だからこそ、早めに試行錯誤した方が成功する確率は高いでしょうね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>海外のインターネット通で知られる伊藤さんですが、どんな風に情報収集してるんですか？ </strong></p>
<p><a href="http://www.sanbow.com/wp-content/uploads/img-1184.jpg"><img style="border-right-width: 0px; margin: 0px 10px 0px 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="IMG_1184" border="0" alt="IMG_1184" align="left" src="http://www.sanbow.com/wp-content/uploads/img-1184-thumb.jpg" width="184" height="244" /></a> そもそも好きなんですよね、そういうの。</p>
<p>一応英文科出てるんで、英語は苦にならないし、RSSリーダー使って、そりゃ朝から晩までチェックしてますよ。</p>
<p>とはいっても、全部が全部目を通すわけにもいかないんで、ざっと見て引っかかったキーワードがあれば、詳しくチェックしてます。</p>
<p>ただ、それだけだと頭でっかちになっちゃうんで、それを日本で活用するにはどうすればいいかをブラッシュアップしてます。    <br clear="all" /></p>
<p><strong>なんかあちらこちらでTwitterを耳にするようになりましたね。</strong></p>
<p><a href="http://www.sanbow.com/wp-content/uploads/img-1212.jpg"><img style="border-right-width: 0px; margin: 0px 10px 0px 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="IMG_1212" border="0" alt="IMG_1212" align="left" src="http://www.sanbow.com/wp-content/uploads/img-1212-thumb.jpg" width="184" height="244" /></a><a href="http://markezine.jp/article/detail/7544" target="_blank">マーケジンのコラムでも書いたように</a>来るべくして来たって感じやけどね。     <br />全世界で5000万以上が利用してて、今こうして話してる間にも、どんどん増えていってるからね。     <br />海外、特にアメリカでは、日本では考えられないほどTwitterを活用していて、もちろんビジネスやマーケティングにも、いろんな活用事例がでてますね。</p>
<p>  <br clear="all" />
<p><a href="http://markezine.jp/article/corner/331/" target="blank">「Welcome to Business Online 最新のビジネスアイデアを世界から」（MarkeZine）</a><a href="http://www.omise24.com/">      <br /></a><a href="http://markezine.jp/article/corner/331" target="blank"><img title="markezine" alt="markezine" src="http://itotomio.com/wp-content/uploads/2008/09/markezine.jpg" width="147" height="147" /></a></p>
<p>  <br clear="all" />
<p><strong>日本でTwitterが広まる可能性についてはどう考えていますか？</strong></p>
<p><a href="http://www.sanbow.com/wp-content/uploads/img-1227.jpg"><img style="border-right-width: 0px; margin: 0px 10px 0px 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="IMG_1227" border="0" alt="IMG_1227" align="left" src="http://www.sanbow.com/wp-content/uploads/img-1227-thumb.jpg" width="184" height="244" /></a> 日本のTwitterユーザーって、50万人くらいって言われてるんですよね。</p>
<p>Twitterって、あまりにもシンプルすぎて、逆にどんな風に使えばいいのか日本人には分かりにいのかもしれないですね。</p>
<p>ほら、日本人ってルールとか決められて、それをうまく使うのって得意ですけど、なんでもいいからやってみなさい、なんての苦手じゃないですか。（笑）</p>
<p>人にTwitterを理解してもらえるように説明するのって、結構難しいんですよね。</p>
<p>“だからどうなの？”って部分を具体的な活用法を例に出して話してあげなければならなかったり。</p>
<p>そういえば、ブログだって、ただの日記みたいなもんでしょ？ってポジションから、すっかり文化になっちゃてますもんね。</p>
<p>そもそも、日本人って文字の読み書きが好きな人種なんですよね。</p>
<p>そういう意味では、広がりだすと、ものすごい勢いで定着すると思います。    <br clear="all" /></p>
<p><strong>私たちのようなweb業者にとっては、Twitterは今後どんなビジネスチャンスになるでしょうね？</strong></p>
<p><a href="http://www.sanbow.com/wp-content/uploads/img-1292.jpg"><img style="border-right-width: 0px; margin: 0px 10px 0px 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="IMG_1292" border="0" alt="IMG_1292" align="left" src="http://www.sanbow.com/wp-content/uploads/img-1292-thumb.jpg" width="184" height="244" /></a> </p>
<p>Twitterのような口コミツールが文化として定着したら、検索エンジンを利用したマーケティングだけに頼らなくてもイイ時代が来ると、僕は思ってるんですよ。</p>
<p>要するに、クチコミでお客さんを連れてきていただけるわけですから。</p>
<p>その一方で、これだけソーシャルウェブが発達してくると、消費者が売り手側の売り文句よりもネット上で他のユーザーと共有できる情報の方を重視するようになってくるのは当然で、クライアントもその辺の変化をちゃんと感じ取らないと、いくら声高に叫んでも全然響かないわけですよ、お客さんの胸に。</p>
<p>ただし、ソーシャルウェブをうまく利用しようと思うなら、まず消費者との会話の中に飛び込んで自ら会話に参加し伝えていく、というある種の覚悟と仕組みが要りますね。</p>
<p>実際、海外での成功事例は、例外なくそこから始まっています。というか、そこが肝心なんですね。   </p>
<p>今後は、サイトを製作する上でも、Twitterのようなソーシャルツールを使ったマーケティングを意識することは不可欠だと思います。</p>
<p>けれども、通常、クライアント側にそういう風土や素養は十分に備わっていません。そこをサポートして差し上げるのが、新しいウェブ事業者の役目でもあると思います。サイトを作るだけではなくて、ね。</p>
<p>それには、海外でのTwitterの活用事例を学び、日本流にどうアレンジするかを考えて提案することが必要だと考えています。    </p>
<p>ま、いずれにしてもまだ始まったばかりです。だからこそ、早めに試行錯誤した方が成功する確率は高いでしょうね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『Web業者はTwitterでこう儲ける』勉強会スケジュール</title>
		<link>http://www.sanbow.com/archives/26</link>
		<comments>http://www.sanbow.com/archives/26#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Aug 2009 08:28:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[勉強会スケジュール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sanbow.com/?p=26</guid>
		<description><![CDATA[9月17日（木） 満席になりました。ありがとうございます。
19:00～20:30（受付18:30～）
会場：神戸市産業振興センター 804号室    〒650-0044     神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号 (神戸ハーバーランド内)     http://www.kobe-ipc.or.jp/access/
10月1日（木） 好評のうちに終了しました。ありがとうございます。
19:00～20:30（受付18:30～）
会場：神戸市産業振興センター 804号室    〒650-0044     神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号 (神戸ハーバーランド内)     http://www.kobe-ipc.or.jp/access/
10月15日（木）
19:00～20:30（受付18:30～）
会場：神戸市産業振興センター 804号室    〒650-0044     神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号 (神戸ハーバーランド内)     http://www.kobe-ipc.or.jp/access/
11月以降も基本的に第1・第3木曜日の同時刻で開催する予定です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>9月17日（木） <font color="#ff0000">満席になりました。ありがとうございます。</font></strong></p>
<p>19:00～20:30（受付18:30～）</p>
<p>会場：神戸市産業振興センター 804号室    <br />〒650-0044     <br />神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号 (神戸ハーバーランド内)     <br /><a href="http://www.kobe-ipc.or.jp/access/">http://www.kobe-ipc.or.jp/access/</a></p>
<p><strong>10月1日（木）<font color="#ff0000"> 好評のうちに終了しました。ありがとうございます。</font></strong></p>
<p>19:00～20:30（受付18:30～）</p>
<p>会場：神戸市産業振興センター 804号室    <br />〒650-0044     <br />神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号 (神戸ハーバーランド内)     <br /><a href="http://www.kobe-ipc.or.jp/access/">http://www.kobe-ipc.or.jp/access/</a></p>
<p><strong>10月15日（木）</strong></p>
<p>19:00～20:30（受付18:30～）</p>
<p>会場：神戸市産業振興センター 804号室    <br />〒650-0044     <br />神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号 (神戸ハーバーランド内)     <br /><a href="http://www.kobe-ipc.or.jp/access/">http://www.kobe-ipc.or.jp/access/</a></p>
<p>11月以降も基本的に第1・第3木曜日の同時刻で開催する予定です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>TwoTweetはえらいシンプルなTwitterショッピング。</title>
		<link>http://www.sanbow.com/archives/50</link>
		<comments>http://www.sanbow.com/archives/50#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 01:36:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[最近のTwitter事情]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sanbow.com/archives/50</guid>
		<description><![CDATA[うわ～、こんなのが始まってる。
Twitterでモノの売買が始まるのは時間の問題と誰しもが思ってたろうけれど、これはまさに予想されたまんまの仕組み。
TwoTweet

売り手は、TwoTweet内にショップページを持つ。そこに商品登録するとそこへのリンクが自動的にTweetされる。

あなたのフォロワーがそれに気づいて、ReplyかReTweetして購入する。一度でも買い物したことのあるフォロワーは、Twitterのメッセージ交換だけで買い物できて、ショッピングカートも使わず、ショップサイトに訪れる必要もないとか。そりゃスゴイな。

買い手には、確認のためにTwitterのダイレクトメッセージで、商品代金に税金などの費用を含めた金額が記載されて送られてくる。

という流れ。あとは、TwoTweetが精算してくれる。カンタンですねぇ。なお、手数料は15%。Amazonより安いとアピールしてる。
システムはクレジットカード対応の決済機能付き。
ちなみにデジタル商品もOKでTwoTweetがデリバリーもしてくれるので、音楽作ったり、本を書いたりする人なんかがファンに対して直接販売できる。
この表現はうまいな。
「真のオプトインコマース。自分がフォローしている友人やアーティストやブランドからのオファーだけを見るんだから」（オプトインという表現が妙に懐かしい）
なるほど、既にフォローという関係が成り立っている中でのビジネスだから、緩いとは言うものの、ある程度の信頼感が前提にあるわけで、買い手の抵抗感は少ないだろうし、売り手も逆に変なことはできない。う～む、これは理想かも。
ソーシャルメディアの中で（というかそこを起点に）ビジネスの成果を上げるのはどうしたら良いか、ということが昨今洋の東西を問わず話題になっているけれど、とどのつまり信頼関係を先に築かない限り成果なんぞというモノはあり得ないわけで。
自らが顧客（というより仲間ですね、もうこうなると）とどういう位置関係を持つか、どういう振る舞いをするか、ですべては決まるのであって、ソーシャルメディアはあくまでそれを推進する場、もしくは道具でしかない。ソーシャルメディアありき、というのは順番が逆ですな。
検索エンジンを介さずして有益な、あるいは求めている情報に行き当たるためにも、ソーシャルメディアの役割はとても重要であるし、実のところネットユーザーも使ってみたら、なんや、日頃実生活でやってることと同じやんか、こら便利ですがな、と気づいたからからこそ利用者が増え続けているのではあるまいかと思ったり。
で、そこには「仕掛け」とか「仕込み」とかは無用で、やっぱりどれだけオープンにつきあえるか、がカギになるのではなかろうかとボクなんかは思うのだよ、ワトソン君。
伊藤富雄 welcome to bol2 より
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>うわ～、こんなのが始まってる。</p>
<p>Twitterでモノの売買が始まるのは時間の問題と誰しもが思ってたろうけれど、これはまさに予想されたまんまの仕組み。</p>
<p><a href="http://twotweet.com/">TwoTweet</a></p>
<p><a href="http://twotweet.com/"><img title="twotweet" height="297" alt="twotweet" src="http://www.bolinc2.net/wp-content/uploads/twotweet.jpg" width="320" /></a></p>
<p>売り手は、TwoTweet内にショップページを持つ。そこに商品登録するとそこへのリンクが自動的にTweetされる。</p>
<p><img title="twotweet02" height="70" alt="twotweet02" src="http://www.bolinc2.net/wp-content/uploads/twotweet02.jpg" width="320" /></p>
<p>あなたのフォロワーがそれに気づいて、ReplyかReTweetして購入する。一度でも買い物したことのあるフォロワーは、Twitterのメッセージ交換だけで買い物できて、ショッピングカートも使わず、ショップサイトに訪れる必要もないとか。そりゃスゴイな。</p>
<p><img title="twotweet03" height="125" alt="twotweet03" src="http://www.bolinc2.net/wp-content/uploads/twotweet03.jpg" width="320" /></p>
<p>買い手には、確認のためにTwitterのダイレクトメッセージで、商品代金に税金などの費用を含めた金額が記載されて送られてくる。</p>
<p><img title="twotweet04" height="74" alt="twotweet04" src="http://www.bolinc2.net/wp-content/uploads/twotweet04.jpg" width="320" /></p>
<p>という流れ。あとは、TwoTweetが精算してくれる。カンタンですねぇ。なお、手数料は15%。Amazonより安いとアピールしてる。</p>
<p>システムはクレジットカード対応の決済機能付き。</p>
<p>ちなみにデジタル商品もOKでTwoTweetがデリバリーもしてくれるので、音楽作ったり、本を書いたりする人なんかがファンに対して直接販売できる。</p>
<p>この表現はうまいな。</p>
<p>「真のオプトインコマース。自分がフォローしている友人やアーティストやブランドからのオファーだけを見るんだから」（オプトインという表現が妙に懐かしい）</p>
<p>なるほど、既にフォローという関係が成り立っている中でのビジネスだから、緩いとは言うものの、ある程度の信頼感が前提にあるわけで、買い手の抵抗感は少ないだろうし、売り手も逆に変なことはできない。う～む、これは理想かも。</p>
<p>ソーシャルメディアの中で（というかそこを起点に）ビジネスの成果を上げるのはどうしたら良いか、ということが昨今洋の東西を問わず話題になっているけれど、とどのつまり信頼関係を先に築かない限り成果なんぞというモノはあり得ないわけで。</p>
<p>自らが顧客（というより仲間ですね、もうこうなると）とどういう位置関係を持つか、どういう振る舞いをするか、ですべては決まるのであって、ソーシャルメディアはあくまでそれを推進する場、もしくは道具でしかない。ソーシャルメディアありき、というのは順番が逆ですな。</p>
<p>検索エンジンを介さずして有益な、あるいは求めている情報に行き当たるためにも、ソーシャルメディアの役割はとても重要であるし、実のところネットユーザーも使ってみたら、なんや、日頃実生活でやってることと同じやんか、こら便利ですがな、と気づいたからからこそ利用者が増え続けているのではあるまいかと思ったり。</p>
<p>で、そこには「仕掛け」とか「仕込み」とかは無用で、やっぱりどれだけオープンにつきあえるか、がカギになるのではなかろうかとボクなんかは思うのだよ、ワトソン君。</p>
<p><a href="http://www.bolinc2.net/">伊藤富雄 welcome to bol2 より</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>PayMeTweets でマイクロプロモーションを。</title>
		<link>http://www.sanbow.com/archives/49</link>
		<comments>http://www.sanbow.com/archives/49#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Aug 2009 01:34:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[最近のTwitter事情]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sanbow.com/archives/49</guid>
		<description><![CDATA[Twitterでクチコミを広げることが効果的だと徐々に理解されつつある中、じゃそれを対価を支払ってでもやりたいというスポンサー（マーケッター、あるいはプロモーター）と、報酬を得てクチコミしたいと考えるTwitterユーザーが実にカンタンに手を結べるのがこれ。
PayMeTweets

（昨日のDoS攻撃の後遺症なのか、あいにくサイトがちゃんと開かない）
名前がうまいなぁ。仕組みもうまい。
ユーザー（ここではクチコミを広げるTwitterユーザーの意）は、PayMeTweets をフォローする。で、PayMeTweets の流すTweetの中から自由に選んでReTweet（クチコミですね。以下、RT）する。そのRTに対して報酬が支払われる。それだけ。カンタンすぎる。
ひとつのRTにいくら支払われるかは、そのユーザーのフォロワーに対する影響度（多分、フォロワー数とか、そのフォロワーがまたRTしているパーセンテージとか、つぶやきの頻度とか、その時間帯とかでしょうかね）を勘案して値付けされる。これは、ユーザーがPayMeTweetsを経由してTwitterのデータベースにログインしているときにチェックされるらしい。へぇ～。
マイクロ・プロモーションというぐらいだから、扱う金額も小さい。ちなみに、事前に試算されたその報酬の平均額はわずか5セントですって。普通に広告買うよりよっぽどリーズナブル。
リーズナブルな理由はそれだけではない。スポンサーは、まずPayPalでアカウントを開き（最初は$5でイイ）、クチコミしてほしいTweetをどんどん登録していく。TweetがユーザーによってRTされるたびに残高は減っていき、なくなった時点でPayMeTweetsのストリームには流れなくなる。
つまり、PPCと同じく、ユーザーによってRTされない限りは支払わなくてイイ。あるいは、途中でいったん中止してもイイ。これもPPCと同じ。報酬はスポンサーの支払った90%相当額で、RTしてから数時間でユーザーに支払われる。このスピード感もスバラシイ。
これは、スポンサーの管理画面サンプル。

そのユーザーのフォロワーへのみならず、そのフォロワーのそのまた向こうのフォロワーへも伝播する可能性とそのスピードを考えれば、Twitterを使ったプロモーション（マーケティング）はとんでもないパワーを持っている。それが、わずか数セントでできるなんて、その立場にいれば飛びつかない方がおかしい。
もちろん、報酬を受け取ってRTしているという事が判るように、ユーザーのTweetには「PRT@誰それ」と表記される。PRTというのは「Paid RT」のこと。なるほど。あれ待てよ、そのPRTをRTした人はどうなるんだろうか。アフィリエイトみたいに下層ユーザーができて、それぞれの階層で報酬が発生していくんだろうか。う～む、その辺はまだ判らない。今後のことでしょうね。多分。
そもそもTwitterを使うという事は、ユーザーのクチコミパワーを期待しているわけだけど、ただめったやたらにRTするユーザーならイイかというとそ うでもない気もする。うるさがられてるかもしれませんものね、実際のところ（そういうときはフォローを止めればイイのだけど）。
人つながりで伝えていくという点が通常の広告とは違うわけで。だから、そのユーザーのク チコミ影響度を精査して報酬額が決められているとするならば、PPCなんかより費用対効果が大きいかもしれない。少々、期待を込めて言えば。
正直言って、ブログのときの「Pay Per Post」には大いに憤慨したのだけど、このPayMeTweetsについては不思議と違和感をあまり感じない。なんでだろう。ユーザーにすれば長々とブログを書くより手っ取り早いし、自分の言葉を付け加えないだけ気が楽。それに、わずか数文字のRTだけに、受け取るフォロワーの抵抗感は案外少ないかもしれない。
あ、そうか、ユーザー自身の存在感が最小限、もしくはゼロでイイから許されるのかな。違う？
ただ、スポンサーがユーザーを選べない点はどうなのだろうか。お行儀の悪いユーザーに当たってしまって、いつの間にネガティブなクチコミに姿を変えてたりしたら泣きますね。
余談だけど、アメリカにはこうした少額のネットアルバイトのクチを斡旋するサービスがあって、Amazon の Mechanical Turkなんかはその代表かと。人にしてもらった方が手っ取り早い、けれどもわずか3～5セントぐらいしか払えない、というような仕事（というか作業）をネット上で公開してさっさと処理してしまう。羨ましい。
さて、日本でのマイクロ・プロモーションはどうなるんだろうか。期待してイイのかな。
伊藤富雄 welcome to bol2 より
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Twitterでクチコミを広げることが効果的だと徐々に理解されつつある中、じゃそれを対価を支払ってでもやりたいというスポンサー（マーケッター、あるいはプロモーター）と、報酬を得てクチコミしたいと考えるTwitterユーザーが実にカンタンに手を結べるのがこれ。</p>
<p><a href="http://paymetweets.com/">PayMeTweets</a></p>
<p><a href="http://paymetweets.com/"><img title="paymetweets1" height="348" alt="paymetweets1" src="http://www.bolinc2.net/wp-content/uploads/paymetweets1.jpg" width="348" /></a></p>
<p>（昨日のDoS攻撃の後遺症なのか、あいにくサイトがちゃんと開かない）</p>
<p>名前がうまいなぁ。仕組みもうまい。</p>
<p>ユーザー（ここではクチコミを広げるTwitterユーザーの意）は、PayMeTweets をフォローする。で、PayMeTweets の流すTweetの中から自由に選んでReTweet（クチコミですね。以下、RT）する。そのRTに対して報酬が支払われる。それだけ。カンタンすぎる。</p>
<p>ひとつのRTにいくら支払われるかは、そのユーザーのフォロワーに対する影響度（多分、フォロワー数とか、そのフォロワーがまたRTしているパーセンテージとか、つぶやきの頻度とか、その時間帯とかでしょうかね）を勘案して値付けされる。これは、ユーザーがPayMeTweetsを経由してTwitterのデータベースにログインしているときにチェックされるらしい。へぇ～。</p>
<p>マイクロ・プロモーションというぐらいだから、扱う金額も小さい。ちなみに、事前に試算されたその報酬の平均額はわずか5セントですって。普通に広告買うよりよっぽどリーズナブル。</p>
<p>リーズナブルな理由はそれだけではない。スポンサーは、まずPayPalでアカウントを開き（最初は$5でイイ）、クチコミしてほしいTweetをどんどん登録していく。TweetがユーザーによってRTされるたびに残高は減っていき、なくなった時点でPayMeTweetsのストリームには流れなくなる。</p>
<p>つまり、PPCと同じく、ユーザーによってRTされない限りは支払わなくてイイ。あるいは、途中でいったん中止してもイイ。これもPPCと同じ。報酬はスポンサーの支払った90%相当額で、RTしてから数時間でユーザーに支払われる。このスピード感もスバラシイ。</p>
<p>これは、スポンサーの管理画面サンプル。</p>
<p><img title="pmtdetailpage" height="354" alt="pmtdetailpage" src="http://www.bolinc2.net/wp-content/uploads/pmtdetailpage.jpg" width="320" /></p>
<p>そのユーザーのフォロワーへのみならず、そのフォロワーのそのまた向こうのフォロワーへも伝播する可能性とそのスピードを考えれば、Twitterを使ったプロモーション（マーケティング）はとんでもないパワーを持っている。それが、わずか数セントでできるなんて、その立場にいれば飛びつかない方がおかしい。</p>
<p>もちろん、報酬を受け取ってRTしているという事が判るように、ユーザーのTweetには「PRT@誰それ」と表記される。PRTというのは「Paid RT」のこと。なるほど。あれ待てよ、そのPRTをRTした人はどうなるんだろうか。アフィリエイトみたいに下層ユーザーができて、それぞれの階層で報酬が発生していくんだろうか。う～む、その辺はまだ判らない。今後のことでしょうね。多分。</p>
<p>そもそもTwitterを使うという事は、ユーザーのクチコミパワーを期待しているわけだけど、ただめったやたらにRTするユーザーならイイかというとそ うでもない気もする。うるさがられてるかもしれませんものね、実際のところ（そういうときはフォローを止めればイイのだけど）。</p>
<p>人つながりで伝えていくという点が通常の広告とは違うわけで。だから、そのユーザーのク チコミ影響度を精査して報酬額が決められているとするならば、PPCなんかより費用対効果が大きいかもしれない。少々、期待を込めて言えば。</p>
<p>正直言って、ブログのときの「Pay Per Post」には大いに憤慨したのだけど、このPayMeTweetsについては不思議と違和感をあまり感じない。なんでだろう。ユーザーにすれば長々とブログを書くより手っ取り早いし、自分の言葉を付け加えないだけ気が楽。それに、わずか数文字のRTだけに、受け取るフォロワーの抵抗感は案外少ないかもしれない。</p>
<p>あ、そうか、ユーザー自身の存在感が最小限、もしくはゼロでイイから許されるのかな。違う？</p>
<p>ただ、スポンサーがユーザーを選べない点はどうなのだろうか。お行儀の悪いユーザーに当たってしまって、いつの間にネガティブなクチコミに姿を変えてたりしたら泣きますね。</p>
<p>余談だけど、アメリカにはこうした少額のネットアルバイトのクチを斡旋するサービスがあって、Amazon の <a href="https://www.mturk.com/mturk/welcome">Mechanical Turk</a>なんかはその代表かと。人にしてもらった方が手っ取り早い、けれどもわずか3～5セントぐらいしか払えない、というような仕事（というか作業）をネット上で公開してさっさと処理してしまう。羨ましい。</p>
<p>さて、日本でのマイクロ・プロモーションはどうなるんだろうか。期待してイイのかな。</p>
<p><a href="http://www.bolinc2.net/">伊藤富雄 welcome to bol2 より</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>Twitcamでリアルタイムに動画を流す。</title>
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		<comments>http://www.sanbow.com/archives/48#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 01:04:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[最近のTwitter事情]]></category>

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		<description><![CDATA[Twitterで動画を流す、というのはすでにいろいろあるけれど、これは実に使いやすい。
Twitcam

ライブストリーミングのLivestreamの新しいサービス。ウワサによると、JustinTVが開発してるのを見てあわてて作ったとか。で、先に公開してしまった。熾烈ですねぇ。
かの国では、ただベンチャーキャピタルからの資金が潤沢であるだけではなく、開発者自身のここら辺の機敏な反応が（悔しいけれど）一枚も二枚も上手かと。そこへ行くと、こちらはのんびりしてるなぁ（と書いたら、怒る人もいそうだけど）。
ま、そんなことはイイとして（ホントはよくない）、Twitterアカウントでログインしてウェブカメラをセットし「Broadcast」のボタンをクリックすれば、すぐさまライブストリーミング開始できる。開始すると同時に、ストリーミングしてるページのリンクが自動的にTweetされる。便利。
それを見たフォロワーがリンクをクリックすると、生の映像が見れるという趣向。とても判りやすい。ついでに、見てるフォロワーはチャットで参加できる。そのチャット内容は、すべてタイムラインにも表示される。
さらに、Twitterだから、見てるフォロワーがRT（コピーしてTweet）すると、その向こうの人にも伝わっていく。当たり前だけど、クチコミを広げる方法があまりにも、カンタン。あまりにも、リアルタイム。
ちょっと試してみたのがこれ。エンベッドコードを発行してくれる。   ※脈絡もなくただダラダラといじってますのでアホらしくなったらサッサと止めてください。
なお、ライブを終了するとアーカイブしてくれるので、後々その録画も見れる。だから、後から見た人からコメントもらったりするので、存外、息の長いコンテンツになり得るわけで。これはイイ。

これをショップのタイムサービスとかに使えると思ったけれども、先にそれをやって、「だから、いつもうちをフォローしておいてね」とメンバー化してしまうきっかけにしてしまえそう。
こういうのを見ると、ソーシャルメディア化がネットの本分だと思っているけれども、ここへ来て「どこかに集まる」という概念は無意味になりつつあるのかもしれないなぁ。各自がてんでにつぶやいたり（ボクはさえずると言ってる）するのを掬い取っていく、それを全部でなくてもイイからまとめて見せる、というのがよりユーザーフレンドリーなのかもしれない。
人という生き物は、そこここに散在してるものなのかな、本来は。
&#160;
伊藤富雄 welcome to bol2 より
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Twitterで動画を流す、というのはすでにいろいろあるけれど、これは実に使いやすい。</p>
<p><a href="http://twitcam.com/">Twitcam</a></p>
<p><a href="http://twitcam.com/"><img title="twitcam" height="320" alt="twitcam" src="http://www.bolinc2.net/wp-content/uploads/twitcam.jpg" width="320" /></a></p>
<p>ライブストリーミングのLivestreamの新しいサービス。<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090720launch-wars-twitcam-beats-camtweet-to-live-video-tweets/">ウワサ</a>によると、JustinTVが開発してるのを見てあわてて作ったとか。で、先に公開してしまった。熾烈ですねぇ。</p>
<p>かの国では、ただベンチャーキャピタルからの資金が潤沢であるだけではなく、開発者自身のここら辺の機敏な反応が（悔しいけれど）一枚も二枚も上手かと。そこへ行くと、こちらはのんびりしてるなぁ（と書いたら、怒る人もいそうだけど）。</p>
<p>ま、そんなことはイイとして（ホントはよくない）、Twitterアカウントでログインしてウェブカメラをセットし「Broadcast」のボタンをクリックすれば、すぐさまライブストリーミング開始できる。開始すると同時に、ストリーミングしてるページのリンクが自動的にTweetされる。便利。</p>
<p>それを見たフォロワーがリンクをクリックすると、生の映像が見れるという趣向。とても判りやすい。ついでに、見てるフォロワーはチャットで参加できる。そのチャット内容は、すべてタイムラインにも表示される。</p>
<p>さらに、Twitterだから、見てるフォロワーがRT（コピーしてTweet）すると、その向こうの人にも伝わっていく。当たり前だけど、クチコミを広げる方法があまりにも、カンタン。あまりにも、リアルタイム。</p>
<p>ちょっと試してみたのがこれ。エンベッドコードを発行してくれる。   <br />※脈絡もなくただダラダラといじってますのでアホらしくなったらサッサと止めてください。</p>
<p>なお、ライブを終了するとアーカイブしてくれるので、後々その録画も見れる。だから、後から見た人からコメントもらったりするので、存外、息の長いコンテンツになり得るわけで。これはイイ。</p>
<p><img title="twitcam01" height="218" alt="twitcam01" src="http://www.bolinc2.net/wp-content/uploads/twitcam01.jpg" width="320" /></p>
<p>これをショップのタイムサービスとかに使えると思ったけれども、先にそれをやって、「だから、いつもうちをフォローしておいてね」とメンバー化してしまうきっかけにしてしまえそう。</p>
<p>こういうのを見ると、ソーシャルメディア化がネットの本分だと思っているけれども、ここへ来て「どこかに集まる」という概念は無意味になりつつあるのかもしれないなぁ。各自がてんでにつぶやいたり（ボクはさえずると言ってる）するのを掬い取っていく、それを全部でなくてもイイからまとめて見せる、というのがよりユーザーフレンドリーなのかもしれない。</p>
<p>人という生き物は、そこここに散在してるものなのかな、本来は。</p>
<p>&#160;</p>
<p><a href="http://www.bolinc2.net/">伊藤富雄 welcome to bol2 より</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sanbow.com/archives/48/feed</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
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